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静環検査センター

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株式会社 静環検査センター
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食品検査・DNA

検査内容のご紹介


○ 実態観察(使用機器:実体顕微鏡、生物顕微鏡)

実体顕微鏡や生物顕微鏡により、生物(虫)や物質(繊維など)の鑑定結果をご報告するとともに、表面や端面の状態、あるいは混入状態を観察し、混入過程の推察が可能な場合は、合わせてご報告いたします。


○ 有機化合物の推定(使用機器:赤外線吸収分析装置(FI-IR))

有機化合物を構成する分子は、その構造により、赤外線領域の光に対し、特有の吸収があります。この物性を調べ、赤外線領域におけるその吸収を波形図として明らかにするとともに、分析装置のデータベースと照合し、類似する物質情報をご報告いたします。また、比較品がある場合、異物との類似性を確認いたします。


○ 構成元素の確認(使用機器:走査型電子顕微鏡-エネルギー分散型X線分析装置 (SEM-EDS)) 

特性X線(電子線照射により発生)による元素分析により、検出される元素(炭素、鉄、アルミニウムなど)の構成割合(質量%)を数値としてご報告いたします。また、比較品がある場合、異物との類似性を確認いたします。

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