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静環検査センター

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株式会社 静環検査センター
HOME事業内容食品検査・DNA

食品検査・DNA

食の安全・安心に携わる皆様の社会的使命を幅広くサポートするために、精巧でスピーディーな検査サービスを提供致します。商品を提供する上で、安全で高品質な商品作りに欠かせない作業環境、厨房、食品製造工程等の汚染度のチェック、危害分析など、「HACCP」などの認証取得に向けた改善提案から従業員の教育に至るコンサルティング業務まで、工場革新を全面的にバックアップ致します。


当社は食品衛生法に基づく食品検査機関として厚生労働大臣の登録認定を受けています。
食品衛生法第26条第1〜3項に基づく食品検査[理化学的検査及び細菌学的検査]


生活・衛生ニュース


  • 社会生活の安全・衛生向上に貢献するため、毎月発行しています


調査・分析事例


  • おもちゃ・容器包装の規格基準検査
  • 食品衛生法における「食品、添加物等の規格基準」(昭和34年厚生労働省告示第370号)に基づく規格基準検査

  • 残留農薬・汚染物質・動物用医薬品分析
  • ポジティブリスト制導入に対応した残留農薬分析
  • 農薬使用歴が不明な輸入農産物の残留農薬一斉分析
  • 国内外茶、使用農薬の残留値の確認分析
  • 畜肉類・魚介類等の動物用医薬品分析
  • 輸入食品・原材料の自主検査及び命令検査

  • 微生物検査 〜DNA解析〜
  • 品質管理上の厨房や工場ラインなどの細菌汚染予防調査
  • チルド惣菜や鮮魚に発生した変色・斑点現象などの原因調査
  • レトルト食品などの腐敗原因菌の同定試験(DNA解析)
  • 清涼飲料水内の沈殿物・固形物の同定試験

  • 異物同定検査
  • 動物性異物:ヒトの毛や血液・動物毛・虫・肉片
  • 植物性異物:植物片・紙・デンプン
  • 鉱物性異物:金属片・さび・ガラス・石・油汚れ・プラスチック・結晶
  • 繊維性異物:天然繊維・合成繊維
  • 微生物:細菌やカビ・酵母の集落
  • その他:プラスチック・繊維

  • 栄養成分分析
  • 栄養表示や栄養成分の機能表示基準に対応した分析
  • 各種ビタミン・ミネラル類などの一般項目の分析
  • お茶の有効成分(メチル化カテキン等)の分析

主な法律・告示項目に対する分析項目

  • 食品安全基本法
  • 食品衛生法
  • 健康増進法

分析項目一覧


  • 食品衛生法に基づく規格基準検査

    おもちゃの規格基準検査

    平成21年12月31日をもって、食安輸発第0219004により「先行サンプルの取扱い」が廃止され、その代替策として、「輸入食品等監視指導業務基準」の一部改訂(平成21年8月7日)がなされ品目登録制度によるサンプル試験品の検査が可能となりました。先行サンプルで作成された試験成績書は、平成22年1月1日以降の輸入届出書には使用できなくなります。

    対象材質:観賞用玩具、ぬいぐるみ、ゴムおしゃぶり、木製玩具、
          折り紙、金属製アクセサリー など

    検査方法:溶出試験、材質試験、着色試験 など
    検査項目:重金属、ヒ素、鉛、カドミウム、亜鉛、蒸発残留物、
          フタル酸ビス、着色料など

    標準納期:着色料等/検体御預かり後約1週間、
         フタル酸ビス/検体御預かり後約3週間
    ※分析依頼の混雑状況により前後する場合がございます。予め御了承下さい。

    おもちゃの規格基準検査 材質別規格及び標準料金一覧(PDF61KB)


    器具・容器包装の規格基準検査

    器具・容器包装の安全性については、食品衛生法に基づき、材質・使用用途別に規格基準が設定されており、その規格基準に適合していなければなりません。

    対象材質:フェノール樹脂、メラミン樹脂及びユリア樹脂、ポリ塩化
          ビニル、ポリエチレン及びポリプロピレン、ポリスチレン、
          他一般合成樹脂、陶磁器、ガラスなど

    検査方法:溶出試験、材質試験、など
    検査項目:鉛、カドミウム、重金属、過マンガン酸カリウム消費量、
          蒸発残留物、ホルムアルデヒド など

    標準納期:検体御預かり後約3週間
    ※分析依頼の混雑状況により前後する場合がございます。予め御了承下さい。

    器具・容器包装の規格基準検査 材質別規格及び標準料金一覧(PDF102KB)


野菜写真
  • 残留農薬等、ポジティブリスト制度対応検査
    2006年5月には、厚生労働省よりポジティブリスト制が導入され、700種類を超える農薬についての暫定基準が設けられ、各種公定法に基づく対応が求められます。弊社では、地域特性や消費者のニーズ、取引先などからの要求事項をヒアリング・整理した上で、分析目的を明確とし、より的確でコストダウン可能な分析項目のアドバイスを致します。

    残留農薬 205項目分析
    残留農薬 302項目分析


    その他、検査可能項目より追加、個別検査にも対応いたします。


  • 微生物検査 〜DNA解析〜
    食品加工中に何らかの原因で発生する細菌・真菌は、加工食品製造現場などにおいて、ぬめり・臭い等の原因ともなっています。これらは対処法の判断が非常に難しく、原因菌の特徴を知ることが最も有効な手段の一つとなります。又、より安全な食品を提供する為に、定期的な自主検査をお奨めしております。

    食品微生物検査項目一覧
    料金ケース(1) レトルト食品の腐敗原因菌の同定
    嫌気性菌分離培養 ¥10,800
    単離した嫌気性菌の同定 ¥32,400
    合計 ¥43,200
    料金ケース(2) 食品加工作業場の床ぬめりの原因菌を同定
    好気性菌分離培養 ¥5,400
    単離した細菌、真菌の同定 ¥32,400
    合計 ¥37,800

「検査依頼書」ダウンロード(MS-EXCEL 40KB)



毛髪写真
  • 異物同定検査
    食品加工ラインなど、何らかの原因で混入した毛髪の個人判定、金属片・ガラス片・虫・植物などの同定検査や、客先からの異物混入クレーム対応調査など、多種多様な分析に対応可能です。電子顕微鏡や光学顕微鏡の写真などを添付し、分析結果をわかりやすく解説・考察した上で報告致します。

    検査内容のご紹介



  • 品質管理コンサルティング・商品開発サポート
    当社では、経験豊富な技術スタッフと先進機器、そして、長年にわたり積み重ねてきたデータを元に、食品衛生分野においても迅速・確実な検査結果の提供を幅広く追求しております。食品の安全を見守ることはもちろん、ライン工程改善策の提案から、従業員への衛生管理意識向上のお手伝いまで、幅広い内容でパートナーシップを発揮致します。

    品質管理改善サポートの一例
    更なる衛生管理レベルへの土台作り
    衛生管理講習会の実施(講習会実績一覧)
    従業員の衛生管理意識向上のお手伝い


関連する取得許認可

  • 食品衛生法登録検査機関
    食品衛生法第26条第1〜3項に基づく食品検査 [理化学的検査及び細菌学的検査]
  • 環境計量証明事業
    静岡県登録 第148-6の2号[特定濃度]大気・水及び土壌中のダイオキシン類
    静岡県登録 第148-6号、愛知県登録第729号[濃度]
  • 登録衛生検査所
    静岡県登録 中部第12号 [微生物学的検査、寄生虫学的検査、生化学的検査]

主に使用する機械・名称


走査型電子顕微鏡
エネルギー分散型X線分析装置
(SEM-EDS)
 

DNAシーケンサ

DNA増幅装置
 

クリーンルーム

液体クロマトグラフ/
タンデム質量分析装置
(LC-MS/MS)
 

ガスクロマトグラフ/
タンデム質量分析装置
(GC-MS/MS)

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