当社は、環境計量証明事業所・登録衛生検査所として昭和59年2月に創業しました。【迅速な対応・公正で確実なデータの提供・高品質なサービス】を基本理念に掲げ、創業当時より積み重ねてきた経験とデータ及び最先端の機材を用いながら、「環境分析」「飲料水検査」「食品衛生検査」「特殊分析」「環境アセスメント」「医薬品検査」など、人に触れる物全てを分析対象とし事業拡大を進めてまいりました。
また、各分野において分析可能な対象を増やすという事を常に意識し、例として食品衛生検査では、最新のDNA分析器機を導入し食品の変質や混入異物、遺伝子組み換え食品の分析や、「HACCP」などの認証取得へのサポートを行っております。2004年10月より試験受託を開始した医薬品に関しても米国連邦規則FDA21CFRPart11」に対応した医薬品安定性試験モニタリングシステムによる安定性試験や、各種公定書及び自主規格に基づいた品質試験、異物同定試験にも対応するなど前進の姿勢で臨んでおります。
公害問題の悲痛な経験から得た様々な知見と分析技術の向上により、日本における生活環境は大きく改善しました。しかしながら、近年になってもダイオキシン類・アスベスト・PM2.5・光化学オキシダント・食の安全・医薬品の安全といった「知りたい事・知らなくてはならない事」は数多く存在しています。
当社は、物質の量や濃度などを計測し第三者に対して証明を行う者として、高度な分析技術や精度管理を維持しさらに発展させ、多様な要求にも臨機応変に対応し、今後も顧客の皆様の「知りたい」に応え、信頼されるパートナーであり続けたいと考えております。
今後とも一層のご支援ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。





