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主な分析内容

ダイオキシン類分析

ダイオキシン類は、ガスクロマトグラフ質量分析計を用いて極微量物質の分析を行います。当社では、特定計量証明事業認定を受けており、精度の高い調査・分析に対応いたします。

主な分析内容

ダイオキシン類

ダイオキシン類対策特別措置法において、PCDD(ポリ塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン)、PCDF(ポリ塩化ジベンゾフラン)、コプラナ-PCB(コプラナ-ポリ塩化ビフェニル)がダイオキシン類と定義されています。ダイオキシン類は、通常は無色で水に溶けにくく蒸発しにくい反面、脂肪などに溶けやすいという性質を持っています。また、炭素、酸素、水素、塩素が熱せられるような過程で自然にできてしまう副生成物です。排ガスや、廃棄物など様々な媒体に存在する可能性がありますが、基準値や規制値に基づく主な検査媒体は以下のとおりです。

  • ・排出ガス、燃えがら、ばいじん
  • ・土壌、底質、水底土砂、環境大気
  • ・環境水(公共用水域・地下水)、排出水、水道原水・浄水
  • ・作業環境、廃棄物

事業許認可

  • ・特定濃度に係る計量証明事業[大気・水及び土壌中のダイオキシン類分析]

主に使用する設備機器・名称

  • ●ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)